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金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
陰謀論の罠 The Trap of Conspiracy Theories(奥菜 秀次)
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    先日紹介した、「暴かれた9.11疑惑の真相」は、9.11はアメリカ政府の陰謀により、大切なことが隠されている、事実は説明が付かないことが多い、という本でした。
    DVDも付いており、映像からも9.11についての疑問点を多く挙げている本です。

    一方、「陰謀論の罠 The Trap of Conspiracy Theories (Kobunsha Paperbacks 104)」では、「9.11テロ自作自演」説はこうして捏造された、ということで、9.11をアメリカ政府の陰謀とする考え方に真っ向から反論する本です。

    識者からジャーナリストまでがなぜ簡単にだまされてしまうのか、と書かれています。

    「人は小さな嘘にはすぐ気づくのに、大きな嘘は逆に信用してしまう」と書かれています。

    9.11の疑問点として
    ・ぶつかった飛行機の機体の下に黒い物体が
    ・航空機に窓が見あたらない
    ・激突前に謎の閃光が見える
    といったものも、真相はどうであるかが解説されています。

    たまたま読んだ二冊の9.11に関する本が、このように真っ向から対立する本だというのは、読んでいても新鮮であり、おもしろいものです。

    真実はひとつです。
    いずれかの本が誤っているのでしょう。
    どちらを信じるかは、読者次第です。

    いろんな考え方があるということが分かる二冊の本です。

    ★こんな人におすすめ
    ・9.11の真相を知りたい方

    ★私の感想
    ・役に立った      △
    ・また読み直したい   △
    ・手元に置いておきたい △

    アマゾンで「陰謀論の罠 The Trap of Conspiracy Theories (Kobunsha Paperbacks 104)」の感想を読む

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    | - | 00:16 | comments(0) | - | - | - |
    暴かれた9.11疑惑の真相(ベンジャミン フルフォード)
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      戦争の最初の犠牲者は真実である。
      戦争時は、正しい情報が国民に伝えられないものだ。
      その後のアフガニスタン戦争やイラク戦争など、「テロとの戦い」のきっかけとなったアメリカの9.11同時多発テロ事件も、例外ではない。

      で始まるこの本の目次は、
      第一章 世界貿易センタービル"崩壊"の謎
      第二章 ペンタゴンにボーイング757は激突しなかった!
      第三章 つくられた「ユナイテッド93」の神話
      第四章 テロを事前に知っていた人々
      第五章 アメリカの民主主義は死んでいる
      第六章 「犯人とされた」人々の肖像
      第七章 ヤラセ国家のアメリカの歴史
      第八章 真相究明に向けて
      です。

      日本では、それほど論じられていない9.11の問題。
      アメリカでは、疑惑に挑む人が多くいるようです。

      例えば
      ・ぶつかった飛行機の機体の下に黒い物体が
      ・航空機に窓が見あたらない
      ・激突前に謎の閃光が見える
      などなど、カラー写真と共に紹介されています。

      これを読んで、信じるかどうかは読む人次第ですが、疑惑が真実なのかもしれません。

      DVDも付いています。
      飛行機が世界貿易センタービルにぶつかる瞬間の映像は最近は流れることはありませんので、貴重な映像です。
      ★こんな人におすすめ
      ・9.11の真相を知りたい方

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      | - | 16:53 | comments(0) | - | - | - |
      株式成功実践論―勝者への道標(林 輝太郎, 板垣 浩)
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        ゲーム理論的にいえば、トランプ・ゲームより単純なマネー・ゲームがなぜむずかしいのか。
        という書き出しで始まるこの本は、「無知・無能なものは敗者になる」のみと書かれています。

        では、勝者になるために「有知・有能な者」になるためにはどうしたらよいのでしょうか。

        有知=知識のある者です。
        有能=能力のある者です。

        しかし、過去の例にノーベル賞を受賞した学者がヘッジファンドを運営していたことがあります。
        彼らは非常に知識があるといえます。
        また能力も高い者があったのでしょう。

        ところが、そんな「有知・有能な者」でも相場には勝てないこともあるのです。

        そこで、どのようにすれば株式相場で儲けることができるのかが書かれた本です。

        目次は
        第一章 「株式売買」の基本的なこと
        第二章 株式取引をめぐる環境
        第三章 情報と資料
        第四章 勉強と上達
        です。

        この本では、勝つために
        「場帳、玉帳、資料を徹底的に作る。」
        そして、鍛錬することが重要だと書かれています。

        この本も、最近の軽薄な株式投資本(誰でも○億円勝てる)とは、正反対のストイックな株式投資の本です。

        今は便利な世の中で、株価を知ろうと思えば、インターネットにつなぎさえすれば簡単に分かります。
        しかし、それでは株式投資は勝てないと断じています。

        知識をスキルにするために、何が大切か、何をすべきかが丁寧に繰り返し書かれている本です。

        ★こんな人におすすめ
        ・簡単に株式投資で儲かるわけがないと思っている方
        ・株式投資の正攻法を学びたい方

        ★私の感想
        ・役に立った      ○
        ・また読み直したい   △
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        | 株式投資の本 | 00:06 | comments(0) | - | - | - |
        投資の王道―株式市場のテクニカル分析(新井 邦宏)
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          著者は、証券投資顧問会社のファンド・マネージャーを経験された新井 邦宏さんです。

          新井さんの本は、硬派な本だと思います。
          最近、巷に溢れる株式投資の本は、「三億円儲かる...」といったタイトルがついた本が多いです。
          そんな中で、この本は非常にしっかりとした内容の本だと思います。

          目次は

          第一章 テクニカル分析の考え方
          第二章 使える指標と使えない指標
          第三章 新井邦宏の相場哲学
          第四章 実践相場の中での考え方

          です。

          新井さんは、トレンドフォロー(波に乗る)方針の方のようです。

          また、チャートをつかったテクニカル分析が得意の方のようです。

          株式相場をテクニカル分析を利用して投資したい方は読んでみると良いでしょう。
          使える指標、使えない指標も新井さんが見た分析が書かれています。

          ★こんな人におすすめ
          ・株式投資をテクニカル分析を使ってしたい方

          ★私の感想
          ・役に立った      ○
          ・また読み直したい   △
          ・手元に置いておきたい △

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          | 株式投資の本 | 22:52 | comments(0) | - | - | - |
          投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引](新井 邦宏)
          0


            少し前から人気のFX(通貨証拠金取引)に関する本です。

            著者は、証券投資顧問会社のファンド・マネージャーを経験された新井 邦宏さんです。

            目次は
            第一章 通貨証拠金取引とは何か?
            第二章 通貨証拠金取引の売買方法
            第三章 通貨証拠金取引とテクニカル分析
            第四章 リスク管理と資産運用
            です。

            新井さんの本は、株の本も読んだことがありますが、かなり硬派な本です。

            最近書店にたくさんある、「誰でも1億円」とか「1年で○○倍に」といった本とは一線を画していると思います。

            テクニカル指標の見方や使い方を通貨証拠金取引をおこなううえで、丁寧に解説されています。

            また、FXはハイリスクハイリターンといわれますが、レバレッジ取引のリスク管理をきちんとすれば、決して怖いものではないと思います。

            知らないから怖い、知らないから負ける、そんな世界ですので、きちんとした知識を得てFXに取り組んでいくために読んでみると良い本だと思います。

            ★こんな人におすすめ
            ・FX(通貨証拠金取引)に真剣に取り組みたい方

            ★私の感想
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            ・また読み直したい   ○
            ・手元に置いておきたい ○

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            | 外為投資の本 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |