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金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
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重税国家日本の奈落―金融ファシズムが国民を襲う(副島 隆彦)
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    目次は
    序章 大増税を仕掛けてきた真犯人
    一章 納税者よ、反乱せよ!
    二章 増税を強要する金融属国・日本の惨状
    三章 西暦2008年、日本に降りかかる災い
    四章 「民営化」と「規制緩和」で痛めつづけられる日本
    終章 「60年周期の波」に飲み込まれる日本
    です。

    アメリカが日本をねらっている、新生銀行はまさにハゲタカファンドがねらった獲物だった、という論調で進みます。
    日本も郵政民営化が実現しましたが、これも350兆円の日本国民資産をアメリカが狙っているからと書いています。

    ロックフェラーが一番の黒幕、そしてブッシュ大統領が、そして、日本では小泉元総理や竹中大臣がその手先と書いています。

    日本にいると、とてもそんなことを考えつかない人が大多数だと思います。
    新聞、テレビには決してこのようなことは出てきません。

    この本が正しいとも言い切れませんが、ひとつの考え方として日本人は知っておいた方がよいと思います。

    知っておいて、自分がどう判断するかです。
    知らなければ、選択のしようがありません。

    あと10年後、20年後には、この本が正しかったかどうかが分かるような時代になるでしょう。

    ひとつの考え方として、読んでみると良いと思います。

    ★こんな人におすすめ
    ・日本がこれからどのように進んでいくか考えている方

    ★私の感想
    ・役に立った      △
    ・また読み直したい   △
    ・手元に置いておきたい △

    アマゾンで「重税国家日本の奈落―金融ファシズムが国民を襲う (Econo‐globalists (8))」の感想を読む

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