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金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
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マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール(マックス・ギュンター,林 康史,石川 由美子)
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    スイス人は世界でもっとも繁栄した人々であり、一人あたりの所得は米国、ドイツ、日本と並んでいます。
    そして、スイスフランは、世界でもっとも安全でリスクが低い通貨のひとつと言われています。

    そのスイス人は、世界でもっとも賢い投資家であり投機家でありギャンブラーともいわれています。

    目次は次の通りです。
    第一の公理 リスクについて 心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら、十分なリスクをとっていないということだ。
    第二の公理 強欲について 常に早すぎるほど早く利食え
    第三の公理 希望について 船が沈み始めたら祈るな。飛び込め。
    第四の公理 予測について 人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかるという人を、たとえわずかでも信じてはいけない
    第五の公理 パターンについて カオスは、それが整然と見え始めない限り危険ではない
    第六の公理 機動力について 根を下ろしてはいけない。それは動きを遅らせる。
    第七の公理 直感について 直感は説明できるのであれば信頼できる。
    第八の公理 宗教とオカルトについて 宇宙に関する神の計画には、あなたを金持ちにすることは含まれていないようだ
    第九の公理 楽観と悲観について 楽観は最高を期待することを意味し、自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。楽観のみで行動してはならない
    第十の公理 コンセンサスについて 大多数の意見は無視しろ。それはおそらく間違っている
    第十一の公理 執着について もし最初にうまくいかなければ、忘れろ
    第十二の公理 計画について 長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。決して重きを置かないことが重要だ

    この本では、広い意味での「賭け」について書かれています。
    リスクをとらなければリターンは得られない、ただしリスクの取り方はこの公理に従ってとれば、危険も少なくなり成果が大きくなる、というものです。

    人生において、富であれ、個人の名声であれ、利益として定義できるものを増やすためには、自分の所有物や精神的な満足感をリスクにさらさなければならない、とされています。

    これらの公理が多くの人を金持ちにしてきたと言われています。

    あなたの投資哲学の参考になるのではないでしょうか。

    ★こんな人におすすめ
    ・投資のリスクをどのようにコントロールしていけばよいかを知りたい方

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