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金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
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ヤクザ・リセッション さらに失われる10年(ベンジャミン・フルフォード)
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    最近、投資信託の本ばかり読んでいたので気分転換に読んだのがこの本です。

    以前、「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 (光文社ペーパーバックス)」を読んで、ベンジャミン・フルフォードさんの明快かつ的確な語り口が良いと思いました。

    その、ベンジャミン・フルフォードさんの本です。

    この本では、なぜ日本がバブル崩壊後、なかなか立ち直れなかったのかを述べています。

    それは、日本の「やくざ」が黒幕であるというものです。日本は、民主主義国家といいながら、実態は泥棒国家だと論じています。

    りそな、みずほ、などのメガバンクがなぜ不良債権まみれになったのか、興味深いものがあります。
    この例の中では、熊谷組や大阪の銀行も出てきます。

    また、中曽根元総理、竹下元総理、などの名前も出てきます。

    ロッキード事件は、なぜ田中角栄だけが逮捕されたのか、竹下元総理の「ほめ殺し事件」など、政財界の逸話が書かれています。

    なかなか、新聞や雑誌には出てこない裏話が満載です。
    ★こんな人におすすめ
    ・日本の政治や経済とやくざの関係を知りたい方

    ★私の感想
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    アマゾンで「ヤクザ・リセッション さらに失われる10年 (光文社ペーパーバックス)」の感想を読む

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