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金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
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悪の経済学―覇権主義アメリカから、いかに日本が自立するか (Econo‐globalists)(副島 隆彦)
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    副島 隆彦さんのエコノグローバリストシリーズの第一弾です。

    内容は

    第一章 世界覇権国家アメリカ、悪の経済戦略
    第二章 「円」を潰すため、米国は何をしてきたか
    第三章 最強の官僚「エコノ・グローバリスト」の正体
    第四章 「アジアの時代」その早すぎた終焉の真実
    第五章 恐慌前夜、世界はこう動く

    です。

    副島さんのエコノグローバリストシリーズの最初の本であり、渾身の一冊といえるのではないでしょうか。

    エコノグローバリストシリーズは何冊か読んでいますが、その中でも際だっている出来だと思います。

    日本のマスコミや新聞には決して報道されないような、裏話が書かれてありどきどきしながら読み進めると思います。

    信憑性は各自の判断ですが、私はかなり信頼できるのではと思います。

    この本を読むと、真剣にアメリカとのつきあい方を考えないといけないのではと思ってきます。

    そして、ユーロの台頭も予言されていた副島さん、この本の通りになるとしたら、しばらく先の日本、そしてアメリカは大変なことになるでしょう。

    そのときのために出来ることは何か、ユーロを買うこと、金を買うこと、色々考えさせられる一冊です。

    ★こんな人におすすめ
    ・これからの日本がどうなるか知りたい方
    ・アメリカと日本の真の関係を知りたい方

    ★私の感想
    ・役に立った      ◎
    ・また読み直したい   △
    ・手元に置いておきたい △

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