SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
<< 戦争経済(ウォー・エコノミー)に突入する日本―見せかけの「景気回復」の陰で国が企んでいること(副島 隆彦) | main | 島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ! >>
ポートフォリオに商品を追加
0
    今年のポートフォリオを年末年始で考えました。

    これまでは
    ・日本株式 45%
    ・外国債券 25%
    ・日本債券 15%
    ・外国株式 10%
    ・流動資金  5%
    としていました。

    最近色々情報収集したりしているなかで、
    ・金などの貴金属の価格が上がっている
    ・小麦やトウモロコシなどの商品の価格が上がっている
    ・原油は年初早々に100ドルの大台に乗った
    ことがあります。

    これからは、中国など新興国の発展がめざましく、商品(原油や食料や貴金属)の価値がどんどん上がっていくだろうと思い、ポートフォリオにも商品を追加しようと考えました。

    そこで、日本株式を45%→40%とし、商品を新たに5%持とうと思います。

    早速、商品をポートフォリオに入れるためには何がよいか調べました。

    その結果、1万円から投資ができ、貴金属や食料や原油などにバランス良く投資ができる、ということで投資信託が良いと考えました。

    海外では商品のETFもありますが、日本では商品の投資信託も少ない状況です。

    そんな中で、マネックス証券で買える商品の投資信託を二種類紹介します。

    ひとつは「ニッセイコモディティファンド」、もう一つは「損保ジャパンーDBLCIコモディティ6」です

    「ニッセイコモディティファンド」は、申込手数料2.1%、信託報酬年1.260%です。
    「損保ジャパンーDBLCIコモディティ6」は、申込手数料1.05%、信託報酬年1.1025%です。

    一見、損保ジャパンの方が手数料が安いと思ってしまいますが、実は損保ジャパンの方は信託報酬以外に、毎年かかる手数料として、インデックス管理コスト(ユーロ円建債権において年間1.0%が徴収されます。
    したがって、年間手数料は2%超となります。

    申込手数料の1%高は初回のみですので、長い目で見ると、ニッセイの方が良いと思い、「ニッセイコモディティファンド」を買うこととしました。

    これからもっと多くの商品ファンドが出てくると思います。
    また東証にも早く商品指数のETFが売買できるようになって欲しいと思います。

    今年一年このポートフォリオで、商品がどのように活躍してくれるか期待しています。

    金持ち父さんになろう
    ↑管理人の運営するサイトです


    | - | 23:42 | comments(0) | - | - | - |