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金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
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戦争経済(ウォー・エコノミー)に突入する日本―見せかけの「景気回復」の陰で国が企んでいること(副島 隆彦)
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    副島 隆彦さんの「エコノ・グローバリスト」シリーズの第九作です。

    この本は2006年出版です。
    この中で、アメリカの不動産問題が2007年から2008年にかけて問題になりアメリカ経済が不振になる、と書かれています。

    2007年後半からのサブプライム問題がまさにこの本で予言されていたわけです。

    他の方も予想はされていたのかもしれませんが、本に記されていたのは少ないのではと思います。

    それだけに価値のある本だと思います。

    この本で私が印象深かったのは
    ・ロックフェラーが世界を動かしている
     他の財閥はどんどん無力化されている。
    ・ビルゲイツとウォーレンバフェットが自分の資産を寄付したわけ
     自分の資産をいかにして国に搾取されないかを考えた
    ・郵政民営化の本当の狙いは、巨額の日本人資産をアメリカに提供するためだった
    ・NTT株での搾取
    ・村上ファンド、ホリエモンライブドアには見えざる力が働いた
     出る杭は打たれた
    ・戦争をすることでアメリカ経済は潤っていく
     日本も、朝鮮戦争、ベトナム戦争で成長した
    ・9.11はねつ造だった
     詳しくは「9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ
    ・これからはペーパーマネーではなく、実物資産を持つべき

    これまで書かれていたことが、いずれも的中してきたところを考えると、この本の信憑性も高まっているのではと思います。

    ★こんな人におすすめ
    ・これからの日本がどうなるか知りたい方
    ・アメリカと日本の真の関係を知りたい方

    ★私の感想
    ・役に立った      ◎
    ・また読み直したい   △
    ・手元に置いておきたい △

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