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金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
ETF(上場投信)ではじめる海外投資スタートBOOK
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    楽天証券で、ETF取引した方から抽選でこの本が当たるキャンペーンに当選しました。

    以前から読みたいなと思っていたので読みました。

    この本は、楽天証券が協力のもと、海外ETFを始めるためのガイドブックです。

    最近では、ETFと言う言葉もずいぶん報道されるようになっています。
    しかしながら、まだまだ知らない方の方が大多数です。

    最近の新聞記事で、「アクティブ投信」よりも「パッシブ投信(インデックス投信)」の方が最近は売れ行きがよいと掲載されていました。

    一生懸命頭を悩ませて選んだ銘柄があがっていけば良いですが、なかなかそうはうまくいきません。毎日の上げ下げに一喜一憂するよりも、インデックス投資ならわかりやすくて良い、と言う方が増えてきたのだと思います。

    また、敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのかでも述べられているように、中長期投資ならアクティブ投信よりもパッシブ投信の方が勝てるということがわかっています。

    ETFを始めよう、そして海外投資を始めよう、と言う方にはこの本はお薦めです。

    私は、IVV、EFA、EEMに注目しています。(ティッカーごとの紹介はこの本の中に詳しく載せられています。)

    ★こんな人におすすめ
    ・ETF投資を始めようという方
    ・海外投資を始めようという方

    ★私の感想
    ・役に立った      ○
    ・また読み直したい   ○
    ・手元に置いておきたい ○

    アマゾンで「ETF(上場投信)ではじめる海外投資スタートBOOK (角川SSCムック)」の感想を読む

    金持ち父さんになろう
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    | 投資信託の本 | 22:40 | comments(0) | - | - | - |
    澤上篤人のあなたのための投信集中講義(澤上 篤人)
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      先日、「さわかみ投信」代表の澤上 篤人さんの「“時間”がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資 これから10年で富の所有者は激変する! (JBシリーズ)」を読み、続いてこの本を読みました。

      第1章 格好いいお金持ちになりたくありませんか
      第2章 お金づくりは、あせらず、のんびりと
      第3章 長期投資は、リズムと感性がたいせつ
      第4章 自分でも、少しずつためしてみよう
      第5章 これからは、ファンド・オブ・ファンズが活躍する
      第6章 地方経済を元気にするファンド・オブ・ファンズ

      前作と同じ、時間を見方にして、長期投資で資産を作ろうという本です。

      さわかみ投信の考え方、哲学を書かれています。
      最近は、さわかみ投信のこの哲学に共感して、どんどん資金が流入してきているとのことです。

      「さわかみファンド」は直販形式です。
      販売手数料は、0%(ノーロード)、信託報酬は1.05%です。
      アクティブ投信としては破格の設定です。

      澤上 篤人さんは
      ・インデックス投信ではなくアクティブ投信を
      ・日本株もまだまだ捨てたものではない
      ・ファンド・オブ・ファンズがこれからは良い
      ・地域ファンドも注目
      と書かれています。

      最近は、アクティブ投信よりもインデックス投信と思っている私にはちょっと?と思えるところもありますが、長期投資の考え方に間違いはありません。

      さわかみファンドが気になっている方には、さわかみ投信の考えたかを理解できるので読んでみてはと思います。

      ★こんな人におすすめ
      ・さわかみファンドが気になっている方
      ・長期投資にまだまだ時間がある20代、30代の方

      ★私の感想
      ・役に立った      ○
      ・また読み直したい   △
      ・手元に置いておきたい △

      アマゾンで「澤上篤人のあなたのための投信集中講義」の感想を読む

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      | 投資信託の本 | 01:41 | comments(0) | - | - | - |
      モーニングスターの極意―No.1投信評価機関が明かす「投資信託」の買い方選び方
      0


        最近、日本は投資信託ブームといえるような盛り上がりです。
        しかし、サブプライム問題があり、少々投資信託の流入の勢いは少し落ちてきているようです。しかし、まだまだこれからも投資信託はどんどん普及していくと思います。

        私も投資信託の本をたくさん読んでいます。
        今回は、、投信評価機関のモーニングスターからの本です。(出版されたのが2000年ですので、ランキング等は当時のものですが、考え方は参考になると思います。)
        内容は下記のようになっています。

        1章 投資信託の新時代が始まった
        ・時代に対応したファンド選びの極意とは?

        2章 インターネットでこんなに変わった投資信託
        ・ネットで知りたい情報をゲットするには?

        3章 ファンドの格付けはこうしてきます!
        ・★による格付け情報の活用法とは?

        4章 モーニングスター流ファンドの見極め方
        ・伸びるファンドを見分けるには?

        5章 投資信託を買ってみよう!
        ・失敗しない投資方法とは?

        6章 これからの投資信託、これからの投資戦略
        ・401K導入によって欠かせない知識とは?

        投資信託の基礎はまず他の本で学んで、次に実際に投資するファンドをどのように選べばよいかをこの本で学べば良いと思います。

        「ドルコスト平均法」「販売手数料」「信託報酬」など投資信託をするにあたり良く出てくるキーワードも紹介されています。

        最後の方には、これから広まって行くであろう「確定拠出型年金」についても触れられています。

        あなたの会社が、ある日「確定拠出型年金」に変わる日も遠くないかもしれません。
        そのためにも知識を身につけて、そのときに困らないようにしたいものですね。

        ★こんな人におすすめ
        ・投資信託でどの投信を買ったらいいかわからない方
        ・投資信託の選び方を知りたい方

        ★私の感想
        ・役に立った      ○
        ・また読み直したい   △
        ・手元に置いておきたい △

        アマゾンで「モーニングスターの極意―No.1投信評価機関が明かす「投資信託」の買い方選び方」の感想を読む

        金持ち父さんになろう
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        | 投資信託の本 | 00:17 | comments(0) | - | - | - |
        ベスト投資信託ガイド 2008年(東洋経済新報社)
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          投資信託やETFのブログなどで絶賛の本です。

          サブプライム問題で、個別株投資をされている方の中には胃が痛い思いを去れいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

          先月の連日の大きな下げの日々、一体どこまで下げるのだろう、と悩まれていた方も多いでしょう。

          自分は投資に向いていない、それならプロが運用する投資信託に任せてみよう、という流れになっていくかもしれません。

          しかし、投資信託には魔物が潜んでいます。
          それは、
          ・販売手数料の罠
          ・信託報酬の罠
          ・信託財産留保額の罠
          です。
          また、プロが運用するから間違いない、と思ってしまうのも罠かもしれません。

          この本では、そんな投資信託の罠を明快に説明しています。
          そして、
          ・真の資産形成は長期投資
          ・アクティブ投信はインデックス投信に勝てない
          ・投資の地域や種類を分散させることでリスクを下げられる
          といったことが、書かれています。
          特にすごいのは、言葉だけではなくこれまでの実データを元に、それらを証明していることです。

          なかなかこれだけのデータを集めるだけでも大変だと思います。

          また、ETFについても日本で買えるETF、日本の証券会社で買える外国のETFも詳しく解説されています。

          自分は個別株投資に向かないのでは?と最近思っている方にはおすすめです。

          ★こんな人におすすめ
          ・なかなか株式投資で儲からない方
          ・株をやめようかと思っている方
          ・投資信託やETFを始めたい方

          ★私の感想
          ・役に立った      ◎
          ・また読み直したい   ○
          ・手元に置いておきたい ○

          アマゾンで「ベスト投資信託ガイド 2008年 2/6号 [雑誌]」の感想を読む

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          | 投資信託の本 | 01:16 | comments(0) | - | - | - |
          投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方(竹川 美奈子)
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            サブプライム問題で、最近は少し投資信託への資金流入が減っているようです。
            しかし、日本の長期間のゼロ金利政策や、郵便局での投信取り扱い開始もあり、投資信託はブームと呼べるほどの売れ行きとなりました。
            最近は書店でも、投資信託の本がどんどん増えているようです。

            投資信託も、投資先にも色々と種類があります。
            また、投資信託の販売も、銀行や郵便局、証券会社の窓口、ネット証券と様々です。

            投資先は
            ・日本株式
            ・外国株式
            ・日本債券
            ・外国債券
            ・商品(金や原油や穀物などのコモディティ)
            ・不動産
            など様々です。

            そして、日本株式や外国株式も、
            ・アクティブ投信
            ・パッシブ投信(インデックス)
            などがあります。

            この本で特に勉強になったのは、分配金の考え方です。
            投資信託の分配金には三種類あります。
            ★分配型 決算日に出た収益を分配金として投資家に支払う
            ★再投資型 分配金は出るが税引き後に自動的に再投資される
            ★無分配型 分配せずに収益をそのまま運用にまわす

            インデックスファンドTSPは「再投資型」です。
            年に1回の分配金を出しているので、効率が良くないと言うことです。
            なぜなら分配金には、税金がかかってくるので、それが再投資されても税金が引かれた形の複利となるからです。

            税金も現在は10%、将来は20%に戻ると言われています。

            利益が20%ひかれた形での複利運用は、利益をそのまま複利運用することに比べて大きなマイナスです。

            これ以外にも、投資信託をするための「だまされない」いや、「有利になる」ポイントがたくさん書かれています。

            これから投資信託をはじめる方はもちろん、すでに投資信託を持っている方も、自分の買っている投資信託を見直すための良書です。

            ★こんな人におすすめ
            ・普通預金の低金利に嫌気をさしている方
            ・投資信託に興味がある方
            ・銀行や証券会社が推薦する投信が良いか見極めたい方

            ★私の感想
            ・役に立った      ◎
            ・また読み直したい   ○
            ・手元に置いておきたい ○

            アマゾンで「投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方」の感想を読む

            金持ち父さんになろう
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            | 投資信託の本 | 00:16 | comments(1) | - | - | - |
            投信バブルは崩壊する!(須田 慎一郎)
            0


              最近、大人気の「投資信託」に関する本です。
              巷では、「貯蓄から投資へ」ということで、多くの人が投資を始めています。

              そして今人気があるのが、この投資信託です。

              株は難しそう、でも投資信託なら、きっと儲かるはず、と思って買っていらっしゃる方も多いのではと思います。

              投資の手始めとして投資信託は悪くないと思います。

              少額から投資が始められますし、大きく損をすることもないでしょう。

              しかし、投資信託ばかりというのはほめられたモノではありません。

              なぜなら、投資信託は販売元が必ず儲かるようになっており、買った人が儲かろうと損をしようと手数料だけは必ず決まっただけとられるからです。

              また、最近流行の「グロソブ」も特長を理解した上で買うのは良いと思いますが、そうでなく、何となく毎月お金がもらえるから、あるいは「あの人が買っているから」という買い方をしているのでしたらよく考えた方がよいと思います。

              そんな視点でこの本は書かれています。

              これから投資信託を買おうという方には目を通して欲しいものです。

              きっとそれからでも遅くありません。

              ★こんな人におすすめ
              ・これから投資信託を始めようという方
              ・グロソブを買っていいのかどうか迷っている方

              ★私の感想
              ・役に立った      ○
              ・また読み直したい   ○
              ・手元に置いておきたい △

              アマゾンで「投信バブルは崩壊する! (ベスト新書 (155))」の感想を読む

              金持ち父さんになろう
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              | 投資信託の本 | 23:16 | comments(0) | - | - | - |
              入門の金融 投資信託のしくみ
              0
                入門の金融 投資信託のしくみ(糸島 孝俊)



                最近は何かと「投資信託」が人気のようです。
                私は以前は「投資信託」には興味がなかったのですが、知識として知っておくのは悪くないと思いこの本を読みました。

                これまでは私の「投資信託」」のイメージは
                ・販売手数料が高い
                ・内容がよく分からない
                ・毎年信託手数料がかかる
                といったものでした。

                株式投資に比較して、なんだか分かりにくいな、というのが正直なところでした。

                また、いろいろな本を読むと、
                ・分からないものには投資をするな
                ・手数料が高いものには投資をするな
                といったことが書かれており、「投資信託」は良くないものだという認識でした。

                確かに、投資信託の良くない面もあるかもしれませんが、「投資信託」のメリットもあるのは確かです。

                例えば、1万円の資金で投資をしたいとします。
                ところが、1万円では単元株はほとんど買えないと言っても良いでしょう。

                しかし、「投資信託」なら1万円からでも始められます。

                例えば、日本の株式だけでなく海外の株式にも投資したいとします。
                ところが、海外の株式を購入するのはなかなか敷居が高いものです。

                しかし、「投資信託」なら海外株式に投資する信託を選べばよいのです。

                このように投資信託にもメリットがあります。

                何でも良い面と悪い面があり、そのバランスや必要性に応じて、何をするかは決まると思います。

                投資信託について基礎から学びたい方、何となくしか知らないので一度確認したい、そんな方にこの本はおすすめです。

                金持ち父さんになろう
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                | 投資信託の本 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |