SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

金持ち父さんになろう日記

金持ち父さんになろう(http://rich-manual.com/)管理人の、金持ちになるために読んだ本の書評や、株式投資・外為投資・アフィリエイトに関する日記です。
勝者へのルール(林 輝太郎)
0


    久しぶりに、林輝太郎さんの本を読みました。

    同友館の本は、以前よく読んでいて、何冊も持っていました。
    最近は、株式投資ではなくFXをメインと考えているため、同友館の本はほとんど売ってしまいました。

    この本は、図書館で見つけ、借りて読みました。

    最近の「○億円儲かる」といった本と異なり、同友館の本らしく硬派な本です。

    この本によると、税金や手数料も考慮した上で
    ・とんとんの人 10%
    ・何とか利益を出している人 5%
    ・ものすごく儲けている人 1%
    ・負けている人 84%
    という割合とのことです。

    そして、最近の株の本を痛烈に批評している中で、おすすめとしている本は、投資苑 − 心理・戦略・資金管理です。

    この本、持っていなくていつか読みたいと思っている本です。

    もう一つ印象に残ったのは、
    「とにかく、相場は下手な人が圧倒的に多いのだから少しの努力で最多層の人たちよりも上の水準になれるのに、その少しの努力さえもしないで損をし続けるのはつまらないことなのだ。」
    という文章です。

    勇気づけられる言葉です。

    最多層から抜け出し、最少層になっていきたいと思います。

    アマゾンで勝者へのルールの感想を読む
    | 株式投資の本 | 00:09 | comments(0) | - | - | - |
    株式成功実践論―勝者への道標(林 輝太郎, 板垣 浩)
    0


      ゲーム理論的にいえば、トランプ・ゲームより単純なマネー・ゲームがなぜむずかしいのか。
      という書き出しで始まるこの本は、「無知・無能なものは敗者になる」のみと書かれています。

      では、勝者になるために「有知・有能な者」になるためにはどうしたらよいのでしょうか。

      有知=知識のある者です。
      有能=能力のある者です。

      しかし、過去の例にノーベル賞を受賞した学者がヘッジファンドを運営していたことがあります。
      彼らは非常に知識があるといえます。
      また能力も高い者があったのでしょう。

      ところが、そんな「有知・有能な者」でも相場には勝てないこともあるのです。

      そこで、どのようにすれば株式相場で儲けることができるのかが書かれた本です。

      目次は
      第一章 「株式売買」の基本的なこと
      第二章 株式取引をめぐる環境
      第三章 情報と資料
      第四章 勉強と上達
      です。

      この本では、勝つために
      「場帳、玉帳、資料を徹底的に作る。」
      そして、鍛錬することが重要だと書かれています。

      この本も、最近の軽薄な株式投資本(誰でも○億円勝てる)とは、正反対のストイックな株式投資の本です。

      今は便利な世の中で、株価を知ろうと思えば、インターネットにつなぎさえすれば簡単に分かります。
      しかし、それでは株式投資は勝てないと断じています。

      知識をスキルにするために、何が大切か、何をすべきかが丁寧に繰り返し書かれている本です。

      ★こんな人におすすめ
      ・簡単に株式投資で儲かるわけがないと思っている方
      ・株式投資の正攻法を学びたい方

      ★私の感想
      ・役に立った      ○
      ・また読み直したい   △
      ・手元に置いておきたい △

      アマゾンで「株式成功実践論―勝者への道標」の感想を読む

      金持ち父さんになろう
      ↑管理人の運営するサイトです


      | 株式投資の本 | 00:06 | comments(0) | - | - | - |
      投資の王道―株式市場のテクニカル分析(新井 邦宏)
      0


        著者は、証券投資顧問会社のファンド・マネージャーを経験された新井 邦宏さんです。

        新井さんの本は、硬派な本だと思います。
        最近、巷に溢れる株式投資の本は、「三億円儲かる...」といったタイトルがついた本が多いです。
        そんな中で、この本は非常にしっかりとした内容の本だと思います。

        目次は

        第一章 テクニカル分析の考え方
        第二章 使える指標と使えない指標
        第三章 新井邦宏の相場哲学
        第四章 実践相場の中での考え方

        です。

        新井さんは、トレンドフォロー(波に乗る)方針の方のようです。

        また、チャートをつかったテクニカル分析が得意の方のようです。

        株式相場をテクニカル分析を利用して投資したい方は読んでみると良いでしょう。
        使える指標、使えない指標も新井さんが見た分析が書かれています。

        ★こんな人におすすめ
        ・株式投資をテクニカル分析を使ってしたい方

        ★私の感想
        ・役に立った      ○
        ・また読み直したい   △
        ・手元に置いておきたい △

        アマゾンで「投資の王道―株式市場のテクニカル分析」の感想を読む

        金持ち父さんになろう
        ↑管理人の運営するサイトです


        | 株式投資の本 | 22:52 | comments(0) | - | - | - |
        真っ当な株式投資(板倉 雄一郎)
        0


          ここ最近は投資信託の本を読んでいましたが、少し趣向を変えてこの本を読みました。

          第1章 「投資」とは何か
          第2章 「価値」とは何か
          第3章 株式投資は人への投資
          第4章 「デイトレード」の何が問題なのか
          第5章 「投資」と「時間」の関係について
          第6章 レバレッジについて
          第7章 分散投資について
          第8章 自分を信じるということ
          終章 豊かな未来を実現のために

          この本は、著者も書かれているように、世に溢れる株式投資の本とは一線を画しています。

          「手っ取り早い株式投資」ではなく「真っ当な株式投資」について書かれています。

          株式投資の考え方も丁寧に書かれています。

          特に、「デイトレード」の何が問題なのか、については論理的にわかりやすく説明されています。

          ・社会への価値提供がないこと
          ・ゼロサムゲームであること
          ・そもそも損をする可能性が大きいこと

          と、その問題が書かれています。

          書店に行けば、たくさんの「デイトレード」に関する本が並んでいます。
          いかにも簡単に、楽に儲けられそうなタイトルがつけられています。

          しかし、そう簡単に儲かるはずはないでしょう。
          ごく一部の人が儲けているかもしれませんが、誰かが損をして誰かがそれを利益にしていると考えれば、わかりやすいと思います。
          そして、一番も受けているのは間違いなく、手数料を受け取る証券会社でしょう。

          このように、真っ当な株式投資はどのようなものか、颯でない投資はどんなものかを書かれています。

          そんなに株式投資は甘いものではないと私も思います。
          株式投資にのめり込みすぎたかなと思っている方は読んでみるとまた違った発見があるかもしれません。

          真っ当な株式投資で、リスクとリターンをコントロールしていきたいものです。

          ★こんな人におすすめ
          ・「手っ取り早い株式投資」があるか知りたい方
          ・自分のリスクとリターンをコントロールした考え方を身につけたい方

          ★私の感想
          ・役に立った      ○
          ・また読み直したい   △
          ・手元に置いておきたい △

          アマゾンで「真っ当な株式投資 (NB Online book)」の感想を読む

          金持ち父さんになろう
          ↑管理人の運営するサイトです


          | 株式投資の本 | 00:47 | comments(0) | - | - | - |
          僕と株と樹海の日々(まりお、中原 圭介)
          0


            サブタイトルが「株で儲からないすべての人々に捧げる絵日記」ということで、表紙のマンガのおもしろさにひかれました。

            また、「株やめますか?それとも人間やめますか?」というコピーも、昔はやったコピーの株版ですが、おもしろそうで読んでみました。

            この本は、主人公のまりおさんの株日記と、師匠役の中原さんがそれを解説する、という内容です。

            この本で私がなるほどと思ったのは、「株の本にも有効期限がある」ということです。

            私が初めて読んだ株の本は、「新版 株で1億円作る!」です。

            この本が書かれた時代は、この方法で儲かる話だったのかもしれません。(私はこの本を読んでも、うまくいきませんでしたが...)

            株は、上昇トレンド、ボックス、下降トレンドと、数年かけて大きな流れがかわっていきます。

            上昇トレンドにあれば、どんな人でもたいていの人が儲かります。
            下降トレンドにあれば、ほとんどの人が損をします。

            最近の多くの本は、2003年4月〜2006年1月のライブドアショック前までの、黄金時代に儲けた人が書いた本です。

            この時代には、誰がやっても儲かった時代だと、中原さんは述べています。(私は、そんななかなかなかうまくいきませんでした)

            しかし、ライブドアショック以降、最近ではサブプライムショックなど、大きな下降材料に事欠きません。

            特に今年に入ってからの日本株の下げはきついものがあります。
            こんななかで、著者のまりおさんはどのような状態なのか気になります。

            私は、最近個別株で一喜一憂したり、手数料をどんどん使って証券会社に儲けさせるよりも、インデックスで、安いところを拾って、長い期間キープする方がよいのかなと思い出しました。

            特に、先日読んだ「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」でよりその思いを強くしました。

            いろんな方がいて、株式相場も成り立っています。

            大きく損をしないことが大切で、いつかまたくる黄金時代に向けて、着実に投資をしていこうとあらためて感じさせてくれた本です。

            ★こんな人におすすめ
            ・なかなか株式投資で儲からない方
            ・株をやめようかと思っている方

            ★私の感想
            ・役に立った      ○
            ・また読み直したい   △
            ・手元に置いておきたい △

            アマゾンで「僕と株と樹海の日々」の感想を読む

            金持ち父さんになろう
            ↑管理人の運営するサイトです


            | 株式投資の本 | 23:39 | comments(0) | - | - | - |
            ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理(バートン マルキール,井手 正介)
            0


              今年に入り、日本株式は毎日下げています。

              今日も、日経平均は5%以上の下落です。

              さすがにここまで毎日下げると、日本株式投資もこのまま続けても良いのかと思ってしまいます。

              日本株式投資は2005年はプラスでした。
              2006年と2007年は日本株式はマイナスでしたが、他の投資で全体としてはプラスでした。

              今年に入ってからのマイナスで、さすがに日本株式は難しいのかなと思っています。

              そこで思ったのが、自分で一生懸命考えるより、もっと良い方法はないのかということです。

              私の愛読書「内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法」で、アクティブ投信も、インデックス投信のリターンを上まれるものは少ない、とありました。

              本当に、アクティブ投信や個別株式投資より、インデックス投信が勝っているのかを知るために読んだのがこの本です。

              大学の教授が書かれた本当言うことで、難しい内容に思えますが、実際はこれまでのバブルの歴史などが具体的に記されており、読みやすいものです。

              とはいっても、全くの投資初心者には難しい内容です。

              逆に、株式投資をしたことがある方には、納得していただける内容だと思います。

              今、個別株式投資で自信をなくしているところで、この本を読むと、インデックス投資にシフトしていこうかと思います。

              いったいどこまで下げるのか、そこが見えません。

              そんななかでも、安心していられるインデックス投資を考えてみようと思います。

              ★こんな人におすすめ
              ・個別株式投資でうまくいっていない方
              ・インデックス投資とアクティブ投資の違いを知りたい方

              ★私の感想
              ・役に立った      ◎
              ・また読み直したい   ○
              ・手元に置いておきたい ◎

              アマゾンで「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」の感想を読む

              金持ち父さんになろう
              ↑管理人の運営するサイトです


              | 株式投資の本 | 23:36 | comments(0) | - | - | - |
              株式投資 最強のサバイバル理論(小幡 績,鈴木 雅光,小澤 善哉,岩崎 博充,宮尾 攻)
              0


                この本は次の内容からなっています。
                ・株式市場とは何なのか〜「行動ファイナンス」から捉える
                ・ジェットコースター相場に騙される人、騙されない人
                ・金融ビッグバンから10年。規制緩和の負の側面を追う
                ・性善説的な幻想の上に立つ日本の株式市場
                ・投資のゴミ情報に騙されるな
                ・アナリストレポートを個人投資家はどう活かせるのか
                ・株式市場で生き延びていくための考え方

                私が特におもしろいなと感じたのは、最後の天海源一郎さんの対談です。

                評論家ではなく実際に投資をしている方の生の意見として、参考になることは多いと思います。

                有名な株式評論家は、推奨銘柄を雑誌に掲載したりしていますが、勝率はさんさんたるものだと思います。
                雑誌の記事を信じて勝った人はいないのではと思うぐらい、ひどいものです。

                株式市場は何を信じていいのか分からない、大変なところです。

                そこで、自分の経験や勘を頼りに、いかに負けないように投資をしていくかが結果的には成功していく人だと思います。

                株式市場のいろんな側面を知るためには良い本だと思います。

                ★こんな人におすすめ
                ・株式市場の表も裏も知りたい方

                ★私の感想
                ・役に立った      ○
                ・また読み直したい   △
                ・手元に置いておきたい △

                アマゾンで「株式投資 最強のサバイバル理論 (Yosensha Paperbacks)」の感想を読む

                金持ち父さんになろう
                ↑管理人の運営するサイトです


                | 株式投資の本 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
                デイトレのリアル!(熊野 英生)
                0


                  以前から気になっていた本で、先日読みました。

                  デイトレ、といえば、以前ジェイコム株のご発注の時に、若いデイトレーダーが巨額の利益を稼いだことで有名です。

                  そんなデイトレーダーの生活や考え方などが書かれています。

                  私は、短期〜中期投資を目指しています。
                  デイトレードは精神的にも非常にきつそうで私には向いていないと思っています。

                  しかし、株式投資の市場の様々なプレーヤー(参加者)のことを知っておくことは大切だと思います。
                  この本は、そんなデイトレーダーのことを知るための一冊です。

                  最近の若者はデイトレーダーにあこがれると言われています。
                  ニートの人たちには余計その気持ちが強いのかも知れません。

                  しかし、デイトレーダーは精神的にも非常につらいのではと思います。
                  一般のサラリーマンの方が、気分的には楽なのではないでしょうか。

                  しかし、自分の行動次第で儲かるも損するも決まる、というダイレクトさはデイトレーダーならではです。

                  デイトレーダーのことを知りたい方は読んでみると良いかもしれません。

                  ★こんな人におすすめ
                  ・デイトレーダーになりたいが、どんな状況なのか知りたい方
                  ・デイトレーダーが何を考えているのか知りたい方

                  ★私の感想
                  ・役に立った      ○
                  ・また読み直したい   △
                  ・手元に置いておきたい △

                  アマゾンで「デイトレのリアル! (Yosensha Paperbacks)」の感想を読む

                  金持ち父さんになろう
                  ↑管理人の運営するサイトです


                  | 株式投資の本 | 08:31 | comments(0) | - | - | - |
                  株を撃て!―株式投資の心理学(板垣 英憲)
                  0


                    株式投資の心理学ということで、ファンダメンタルについて詳しく書かれた本です。

                    最近や過去の、出来事やニュースと株価の関係を解説しています。

                    しかしながら、ファンダメンタルは結局結果論ではないかと思います。

                    あらかじめ予想されていたものもあると思いますが、なかなかその通りに行かないのが現実ではないかと思います。

                    本当に有効な情報はインサイダーではないと得るのは難しいのでは、と思ってしまいます。

                    この本が、良いとか悪いとか言うつもりはありませんが、なかなか情報戦では一般市民は、他の人に先駆けて情報を得られることは少ないのではと思います。

                    最近はインターネットも普及して、以前はなかなか広がらなかった情報も一気に日本中、世界中を駆けめぐります。

                    あくまで情報は一つの投資の参考として見るのが良いと思っています。

                    ★こんな人におすすめ
                    ・情報が株式投資にどう働いているかを知りたい方

                    ★私の感想
                    ・役に立った      △
                    ・また読み直したい   △
                    ・手元に置いておきたい △

                    アマゾンで「株を撃て!―株式投資の心理学(板垣 英憲)」の感想を読む

                    金持ち父さんになろう
                    ↑管理人の運営するサイトです


                    | 株式投資の本 | 22:13 | comments(0) | - | - | - |
                    株セレブ ニートから億万長者になったオレの方法(石田 高聖)
                    0


                      デイトレードで有名な石田高聖さんが書いた本です。

                      私は、デイトレードは向かないと感じています。
                      それは、昼間(株式市場が開いている間)、パソコンの前にいることができないからです。
                      したがって、デイトレードに関する本は、これまで読まないでいました。

                      では、なぜ今回この本を読んだのかといいますと、デイトレーダーの考えていること、気持ち、やりかたを知ることで自分の取引の参考になるところもあるのでは、と思ったからです。

                      デイトレーダーとして石田さんが気をつけていることは、デイトレーダーでない私にも当てはまったり共感できることがいくつかありました。

                      例えば
                      ・ロスカットを厳格に(なかなか私もできていませんが...)
                      ・1,000回取引して、やっと自分のものになる(頭で考えるだけではだめ)
                      ・勝つことよりも、負けないことを考える
                      といったことです。

                      デイトレーダーを目指す人はもちろん、そうでない人も読んでみてはと思います。

                      ★こんな人におすすめ
                      ・デイトレーダーを目指す人
                      ・株でセレブを目指す人

                      ★私の感想
                      ・役に立った      ○
                      ・また読み直したい   △
                      ・手元に置いておきたい △

                      アマゾンで「株セレブ ニートから億万長者になったオレの方法」の感想を読む

                      金持ち父さんになろう
                      ↑管理人の運営するサイトです


                      | 株式投資の本 | 23:48 | comments(0) | - | - | - |