レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
久々に自己啓発の本を読みました。



レバレッジシリーズの本田直之さんの本です。
これまでの集大成ということで、これ一冊読んでみる、あるいはこの本から読む、というのがよいかもしれません。

この本で、本田さんが紹介している本は
★人脈のレバレッジ






★知識のレバレッジ






★時間のレバレッジ






★労力のレバレッジ






いずれも読んでみたい本です。
徐々に読んでいきたいと思います。

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| 勉強法の本 | 23:25 | comments(3) | - |
勝者へのルール(林 輝太郎)


久しぶりに、林輝太郎さんの本を読みました。

同友館の本は、以前よく読んでいて、何冊も持っていました。
最近は、株式投資ではなくFXをメインと考えているため、同友館の本はほとんど売ってしまいました。

この本は、図書館で見つけ、借りて読みました。

最近の「○億円儲かる」といった本と異なり、同友館の本らしく硬派な本です。

この本によると、税金や手数料も考慮した上で
・とんとんの人 10%
・何とか利益を出している人 5%
・ものすごく儲けている人 1%
・負けている人 84%
という割合とのことです。

そして、最近の株の本を痛烈に批評している中で、おすすめとしている本は、投資苑 − 心理・戦略・資金管理です。

この本、持っていなくていつか読みたいと思っている本です。

もう一つ印象に残ったのは、
「とにかく、相場は下手な人が圧倒的に多いのだから少しの努力で最多層の人たちよりも上の水準になれるのに、その少しの努力さえもしないで損をし続けるのはつまらないことなのだ。」
という文章です。

勇気づけられる言葉です。

最多層から抜け出し、最少層になっていきたいと思います。

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| 株式投資の本 | 00:09 | comments(0) | - |
ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法(北村 慶)


長いタイトルの本ですが、おすすめです。

この本は、ETFを使用しての投資方法について具体的に書かれた本です。

最近、ETF投資という言葉をよく聞くようになりました。
ETFのメリットも随所で紹介されています。

しかし、具体的にどの銘柄をどのような配分で投資すればよいのか、ということをこの本ほど具体的に、詳しく書いてある本は少ないです。

ETF初心者の人には、いきなり難しいかもしれません。
しかし、ETFのことを少し知って、それではこれからETF投資を始めよう、という方には、少し難しいかもしれませんが、読んでみてはと思います。

特に、海外ETF投資については、具体的な取り扱い証券会社や、その手数料なども書かれております。

また、最低購入単位の高いETFについてのリレー投資法も書かれています。

ETF投資をされる方なら、ぜひ読んで理解しておきたい本だと思います。

¥1,400の元はすぐに取れると思います。

★こんな人におすすめ
・ETF投資を始めたいが、どの銘柄をどのように買っていけばよいか知りたい方

★私の感想
・役に立った      ◎
・また読み直したい   ○
・手元に置いておきたい △

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| ETF投資の本 | 23:36 | comments(0) | - |
プロ相場師の思考術(高田智也)
プロ相場師の思考術(高田智也)



随分久しくブログに書評を書きます。

この間、全く本を読んでいなかったのかというと、逆で、たくさんの本を読みました。
投資に関する本を中心に、50冊は読んだと思います。

しかし、あまり「これは!」という本もなかったこともあり、ブログにも書きませんでした。

そして、久しぶりに「これはブログに残しておこう」と思った本がこれです。

相場で生計を立てている著者の高田智也さんの辛口なコメントがある本です。

本当に相場で生計を立てていない、多くの相場本を書いている人のことについても触れられています。

それはともかく、本当に相場で生計を立てている人の考えなどが参考になりました。

★こんな人におすすめ
・相場で生計を立てることを目指している方

★私の感想
・役に立った      ◎
・また読み直したい   ○
・手元に置いておきたい △

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そして、この本でのお薦めの七冊はこれです。
読んでいきたいと思います。

1.上達の法則(岡本浩一)PHP新書


2.ツキの法則(谷岡一郎)PHP新書


3.チャートの救急箱(伊藤智洋)投資レーダー


4.カプランのオプション売買戦略(デビッド・L・カプラン、増田訳)パンローリング


5.文系人間のための金融工学の本(土方薫)日経ビジネス人文庫


6.金融工学マネーゲームの魔術(吉本)講談社プラスα新書


7.ゾーン 相場心理学入門(マーク・ダグラス)パンローリング

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スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学(吉本 佳生)


最近、どんな本だろうと思わせるタイトルをつけることが流行っているようです。
この本もそんな一冊です。

内容も、他の本にあるような同じようなものだと思い読んでみたところ、そうではないことが前書きを読んでいて感じました。

本文を読むと、この本はかなり本格的な本だと分かりました。

とにかく、いろんな側面からコストを考えた本です。
同じものが、違う価格で売られていること、そしてそれを買う人、手間(コスト)に注目して、解説されています。

目次は
第一章 ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買うべきか?
第二章 テレビやデジカメの価格がだんだん安くなるのはなぜか?
第三章 大ヒット映画のDVD価格がどんどん下がるのはなぜか?
第四章 携帯電話の料金はなぜ、やたらに複雑なのか?
第五章 スターバックスではどのサイズのコーヒーを買うべきか?
第六章 100円ショップの安さの秘密は何か?
第七章 経済格差が、現実にはなかなか是正できないのはなぜか?
第八章 子どもの医療費の無料化は、本当に子育て支援になるか?
です。

経済学の教科書までは行きませんが、一般書にしてはなかなか本格的に考え、掘り下げた本です。

★こんな人におすすめ
・経済学の裏を知りたい方

★私の感想
・役に立った      ○
・また読み直したい   ○
・手元に置いておきたい △

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